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仏サッカー界の伝説ロベール・エルバン氏 心臓病で死去

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SPORT.es

27日、フランスの伝説的な選手であり、監督であったロベルト・エルバン氏が心臓病のため81歳で亡くなったようだ。 メッシ、元リヴァプールFWの死に哀悼の意を示す パリ生まれのエルバン氏は、1957年にフランス国内で初優勝を果たしたばかりのASサンテティエンヌに入団し、3年後には代表チームのシャツを初着用。フランス代表で23試合に出場し、1966年のワールドカップにも出場を果たしている。サンテティエンヌは1975年まで在籍している。 同氏はサンテティエンヌでは監督も務めており、1976年にはチームをヨーロッパカップ決勝まで導いている。その決勝戦ではバイエルン・ミュンヘンに敗れたものの、その功績は多くの人々の記憶に残った。 クラブは28日には火曜日、エルバン氏へ追悼の意を示している。「ワンクラブマン、フランスサッカーの中心人物」と表現した。 エルバンはそのほかにもリヨンやサウジアラビアのアル・ナスル、ストラスブールでも指揮しており、1987年から1990年にかけてサンテティエンヌの指揮官に復帰していた。

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