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19歳になった加藤清史郎、3年間のイギリス留学ではサッカーに熱中「対戦する相手が平均180センチで…」

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ABEMA TIMES

 映画『グーニーズ』4K ULTRA HD化の発売を記念したトークショーがきょう都内で行われ、俳優の加藤清史郎(19)が出席した。 【映像】『グーニーズ』予告&加藤清史郎のコメント  1985年に劇場公開されたこの映画は、落ちこぼれ少年団「グーニーズ」の大冒険を描いたアドベンチャー作品。「19歳になりました、加藤清史郎です」と挨拶した加藤は、自粛期間中にこの映画を鑑賞したという。「僕が印象に残っているセリフは『Goonies never say “die”!』ですね。みんなが冒険に疲れてというか、命を大事にしたいなって思いかけている時に、一番年下のマイキーが言うっていうのが僕はすごく印象に残っていて、小さいながらにそれぞれ(想いを)持っているんだなというのに感動しました」とコメントした。  「英語を習得したい」という思いから、中学卒業後の3年間イギリスに留学していた加藤。イギリス生活中にハマったことがあるといい、「部活動としてサッカーをやってきたんですけれども、やっぱり対戦する相手が平均180センチ、大きな選手ばっかりで。そんなことってなかなか無いじゃないですか。その中でどう戦っていくかとか、体の当て方とか、すごくいい経験になりましたし、僕自身あそこまでスポーツに本腰を入れられたことが今までなかったので、それこそ寮の仲間たちと暇さえあればサッカーボールを蹴りにいくっていう生活というのはすごく貴重なものでした」と留学期間を振り返った。 (ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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