Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

恋も仕事もステップアップしたいのに!コロナ禍の転職活動、暗中模索…!?社会人27歳のリアルレポ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
Suits-woman.jp

彼女にLINEでフラれ、マッチングアプリを再開した社会人27歳コバヤシ。アラサーが近づく中で、恋愛だけではなく仕事の方でもステップアップしたいと思うようになったことから、最近転職活動を始めました。ここ1か月以上、コラムの掲載がなかったのはそういうことです。 さて、転職活動を始めたものの、みなさんご存じの通り世は新型コロナウイルス感染の真っただ中。それは当然転職活動の方にも大きな影響を与えているわけで……。今回は、マッチングアプリの話題から少し逸れて、コロナが世界に影響を与えている中、転職界隈の状況がどうなっているのか、そもそもコロナ禍でどうして僕が転職活動をしているのか、お伝えしようと思います。

コロナ禍の求人状況

新型コロナウイルスは、転職活動にも間違いなく影響を与えています。感染拡大に伴う活動自粛、緊急事態宣言。それらは経済に大きな打撃を受けました。企業の求人活動に影響がないわけがありません。7月の有効求人倍率は1.08倍。6年3か月ぶりの低水準で、コロナ以降どんどん下がり続けています。 ここから先は転職エージェントさんに聞いた話ですが、実際に以前と比べても、中途採用をやめている求人は多く、残った企業に対しても、多くの候補者が集まるために、より採用が厳しくなっている状況だそうです。 ただ、長期的に見ると、有効求人倍率が1以上であれば、求職者を探している企業が多い状態ということ。過去のリーマンショックでは、時間が経っていくと、求人倍率が大幅に下がっていき、低迷状況が数年続いたということです(いわゆる就職氷河期)。そう考えると、今はまだ低くはなく、今後減っていく可能性がさらに高いと。実際に数字を確認してみますと、減少傾向は続いています。 そういったことを根拠に転職エージェントさんからは、「転職活動は今の時期で間違っていない!」などと言われました。とはいえ、あくまでビジネスのために転職エージェントが言っていることですし、リーマンショックの時と同じように減少し続けていくのかは分かりませんけど。

【関連記事】