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東山紀之主演『刑事7人』シーズン6にして過去最高を記録

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オリコン

 テレビ朝日系水曜9時枠で放送された、東山紀之主演のドラマ『刑事七人』シーズン6の最終話(第9話)が9月30日に放送され、全9話の平均視聴率は過去最高となる12.0%(世帯)を獲得した(個人の全話平均は6.4%)。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。 【写真】水曜9時、10月からは『相棒』  同ドラマは、8月5日にスタート。初回15分拡大スペシャルとして放送され、番組平均視聴率で個人7.3%、世帯13.5%を獲得。過去シーズンの全話を通じて、2018年9月5日放送のシーズン4第9話の13.5%に並ぶ歴代トップタイ、初回としては前シーズンの13.2%を上回り、過去最高の好スタートを切った。  その勢いのまま放送を重ね、最終話では平均視聴率が11.1%(世帯)、5.9%(個人)。毎分最高世帯視聴率は、13.6%(後10:03)で同時間帯トップだった。  東山演じる天樹悠を中心に、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也らが演じる専従捜査班のメンバーが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑むドラマシリーズ。現在進行系の事件と、過去の事件がリンクしていくストーリー展開が定着。シーズン6では、第1話で強奪された捜査資料「0(ゼロ)A」に関する事件を軸に描かれ、最終話で「謎の数字」を残してきたすべての黒幕と動機が明らかになった。

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