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15人のファッション賢者に教わる「ヘアスタイリング」事情

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GISELe

髪が担う印象操作力は誰もが知るところ。だけど、「ほどよいニュアンス」の正体をつかむのがなかなか難しくもある。そこで、それぞれの基準でたどりついたまとめ髪の工程、支えるプロやアイテム……、15人のリアルなヘア事情をリサーチ。 すべての新作コスメはこちらから 01 NAOKO KUROISHI Ameri VINTAGE CEO/ DIRECTOR @blackstone705

レディとマニッシュな要素が混在したショートがベース。髪をぬらした状態で前髪を少し巻き、ウエットな質感が長時間持続する水溶性ポマード、クールグリース Gでフィックス。 QUESTION >> 信頼できるヘアアドレスは? フリースタイリストの高城さん(@satoshitakagi)。長年、彼に切ってもらっています。センスがいいので、したいスタイルやカラーリングを少ない言葉やイメージで的確に理解してくれます。 QUESTION >> ヘアまわりのなくてはならないもの クレイツの26mmヘアアイロンはすぐ温まるし、とにかく巻きやすい。ヘアスタイリング剤はメンズ用ですが、クールグリース Gがいちばんくずれず、ウエット感が長続きします。 02 MARIE INABA Spick&Span PRESS @inabamarie

半乾き状態でオイル→ドライヤー(ぺたんこにならないように)→直毛なので、16mmの細いコテで軽く全体を巻く→ワックスをつけてフォルムを整え→ヘアピンを飾る。 QUESTION >> 信頼できるヘアアドレスは? 平日はLAURUN、休日はMANHOOD。ともに青柳さん(@mieaoyagi)が担当です。「こうしたい!」というオーダー以上の仕上がりに毎度、感動します。 QUESTION >> ヘアまわりのなくてはならないもの ダヴィネスのオーセンティック オイルと、オーガニックヘアワックス、O-way infineシャビィマッドの2つをスタイリングの最初と最後に。自然なツヤと軽いランダムな束感が出ます。

GISELe編集部

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