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春から硬式になった球児おすすめ!U12監督・仁志敏久さんが解説するコツは、小さく速く回転!

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 常総学院、早稲田大、そして日本生命と進んで巨人に1995年のドラフトで2位指名を受けて大活躍をされた仁志敏久さん。プロ14年間で積み上げたのは1591安打。サイクル安打の達成に、新人王、ゴールデングラブ賞受賞など輝かしい成績を残した。そして現在はU12の日本代表監督を務める名実ともに球界を代表する仁志さんによるバッティング講座!今回は2014年に解説した軟式野球から硬式野球に変わった球児に向けて、打撃のポイントを解説! 【動画】軟式野球から硬式野球へ変わった打撃のポイントは?  軟式と硬式では感覚が違いますが、技術に関しては大きな差はありません。ただ軟式の場合は、多少詰まってもボールを飛ばすことができるので、ドアスイングだったり、大きく振っても飛距離を出すことができます。しかし硬式の場合だと、詰まってしまうと手に痛みが生じます。その痛みを我慢し続けると、手が腫れてしまったり、神経を痛めたりする場合があります。  ですので、硬式では小さく速くバットを振れるようにすることがポイントです。また、痛いのを理由に力を加減したり、当てに行ったりするようにバットを振ると、余計当たらないです。しかし小さくバットを内側から出すように全力でスイングする方が、バットの芯に当てることができます。  そうすれば手の痛みも少ないので、身体を小さく速く回転させることから始めてみてはどうだろうか。

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