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アーチェリーが全国リモート大会 ロンドン銀の古川も、スマホ活用

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共同通信

 新型コロナウイルスの感染拡大で大会中止が相次ぐアーチェリーで、各地の練習場などで記録した得点で競う「全国リモート大会」が2日まで開催された。2012年ロンドン五輪男子銀メダリストの古川高晴(近大職)は665点をマークし「すごく面白い試みだった」とユニークなイベントの意義を強調した。  小中学生から社会人まで千人を超える選手がエントリー。1日と2日の期間中に各自がスマートフォンなどで得点を入力する形式で、ビデオ会議システムで様子を発信する会場もあった。海外の選手にも呼び掛け、昨年の世界選手権の男子覇者ブレーディ・エリソン(米国)は698点の高得点を挙げた。

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