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博物館へ火焰型土器を見に行こう! 十日町駅で記念乗車券

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 北越急行は、新潟県十日町市に新しい「十日町市博物館」がオープンしたことを記念して国宝・火焰型土器をモチーフにした記念乗車券を18日に発売した。ほくほく線十日町駅で12月31日まで販売する。  十日町市博物館は6月1日にオープン。「縄文時代」「織物の歴史」「雪と信濃川」の3テーマに分かれた常設展示室を備え、合併地域を含めた全市の歴史や文化を学ぶことができる。新しい展示スタイルをさまざまに採用。プロジェクションマッピングなど、映像やパネルを駆使した華やかな展示や、国宝の火焰型土器を全方向から観察できる展示ケースなどが話題を呼んでいる。  記念乗車券は、六日町-犀潟間で乗り降り自由な「ほくほくワンデーパス」の記念乗車券。火焰型土器の形をした三つ折りのチケットで、中面で博物館を紹介している。通常のワンデーパスと同額で、大人1500円、子ども700円。博物館の入館料100円引きと、ポストカードのプレゼント特典が付く。販売数は、大人500枚、子ども100枚。  車内や券売機で購入した通常のワンデーパスは、利用日当日中であれば、十日町駅の窓口で記念乗車券に交換できる。問い合わせは同駅、025(752)0770。

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