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東証、午前終値は2万2499円 感染警戒、米中対立の緩和観測も

配信

共同通信

 週明け22日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前週末終値を挟んでもみ合った。コロナ拡大ペースの再加速が警戒されて一時100円超下落したが、米中対立の緩和観測から買われる場面もあった。  午前終値は前週末終値比20円53銭高の2万2499円32銭。東証株価指数(TOPIX)は0.63ポイント安の1582.17。  米国は南部や西部で大規模に流行し、日本では東京などで感染確認が沈静化せず、世界的には1日当たりの新規感染者が過去最多水準で推移。米アップルは米国内の一部店舗休業を表明し、経済活動正常化が新型コロナの感染再拡大で遠のきかねないと懸念された。

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