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中崎町のカフェで「とろとろ」食感のわらび餅入りドリンク 女子高生が考案

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 カフェ「天使のわらびもち」(大阪市北区中崎西3、TEL 06-6376-8558)が8月1日オープンし、1カ月がたった。運営はFame(ファーメ)(曽根崎1)。(梅田経済新聞) 【写真】パティスリーのような外観  山菜のワラビの根から採れる希少な本わらび粉を使い、材料の配合や炊き方など試行錯誤を重ね、「とろとろ」食感に仕上げた「生わらびもち」(テークアウトのみ、250グラム=540円、500グラム=1,080円)をはじめ、わらび餅をアレンジしたスイーツを提供する同店。ピンク色の花で装飾した約43坪の店内に、40席を設ける。  若者が多い中崎町に出店するに当たり、わらび餅を洋風にアレンジしたスイーツを開発中、パティシエを目指すアルバイトの女子高生が「わらび餅がとろとろ過ぎて、ストローで飲めちゃうのでは」と発想したことから「飲むわらびもち」(テークアウト=650円、イートイン=700円)を発売。黒糖、抹茶、ミルクティー、ほうじ茶の4種類を用意する。カップの底にわらび餅を入れたドリンクに、生クリームをトッピングしたパフェのような見た目も相まって、1日50杯以上が売れる一番人気商品となり、リピーターもいるという。  そのほか、「生わらびもちアイスセット」(イートインのみ、650円)、夏季限定の「わらびもちソフト」(バニラ、抹茶、黒ゴマ、同=480円、同=530円)、カップに入ったわらび餅の上に生クリームを載せ、好みできな粉をかける「生クリームわらびもち」(テークアウトのみ、440円)なども。「生わらびもち」「生クリームわらびもち」は9月1日から、「飲むわらびもち」は9月3日から、秋の新フレーバー「ほうじ茶」が加わった。  山下賢一社長は「幅広い世代に愛されるわらび餅をストローで飲む新感覚のドリンクを試してほしい」と話し、「多くの花を飾ったフォトジェニックな店内で、写真撮影も楽しめる」と薦める。  営業時間は11時30分~19時30分。

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