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ブラウニーの隠し味に「ごま油」? びっくりするほど美味でした

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ライフハッカー[日本版]

私はこれまで、市販のブラウニーミックスを使ってたくさんのブラウニーを作ってきました。 パッケージに書いてある作り方に従うこともありますが、たいていは多少のアレンジを加えています。 例えば、普通のサラダオイルの代わりにちょっと高級な油を使ってみるとか、水の代わりにコーヒーでミックスを溶いてみるとかいったことです。

ごま油を入れてみた

昨日の夜も、ブラウニーを焼こうと思い立ったのですが、ピスタチオオイルを切らしているのに気づきました。 そこで(プレーンで退屈で凡庸な)サラダオイルに手を伸ばしかけたところで、コンロの脇に置かれたごま油のボトルが目に入りました。と書けば、次に何が起きたはもうおわかりですね。 そこで私は、ブラウニーの生地にごま油を投入してみました(加えて、いつものように、生地を溶くのに水ではなくコーヒーを使いました)。 ここでぜひお伝えしておきたいことがあります。それは、私は「必ず」またこのレシピでブラウニーを作るということ。 そして、このごま油入りブラウニーのすばらしさについて、これから延々と語るつもりだということです。実際、なぜこれほど長い間、ブラウニーにごま油を入れることを思いつかなかったのかと、恥ずかしく思っているほどです。 私がもともとごまの風味が好きだというのもありますが、ごま油はどんなに強い風味のチョコレートと合わせても確かな個性を発揮できる、数少ない油の1つです。 ごま油は強烈でコクがあるチョコレートの味に割って入り、ほんの少しの間、はっきりとした個性を主張し、その後余韻を残しながら引いていきます。 このチョコ味とごまの風味の絶妙なせめぎ合いが、ブラウニーをさらにおいしくしてくれます。 ごまとチョコ、どちらかの味で味覚が満たされることがないので、どちらかの風味を味わいたくてたまらない、という気分が永遠に続くのです。 こうしたブラウニーはナッツのような風味を持ち、食欲をそそります。 焼き上がった時の香りはあまりに魅力的なので、気がつくとつい、鼻がケーキ型の方に向かい、顔もそれにつられてブラウニーの方を見てしまうほどです。

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