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今年はオンラインで「ハロウィン in 多摩センター」 動画投稿で仮装コンテストも

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みんなの経済新聞ネットワーク

 多摩センターの秋の恒例イベント「ハロウィン in 多摩センター」が9月9日、動画投稿による仮装コンテストなどオンラインでの開催に向けた募集を始めた。(八王子経済新聞)  毎年10月に京王線・多摩センター駅を中心に行われる同イベント。多摩センターのパルテノン大通りなどを会場に、カボチャをくりぬいて作る「ジャックオーランタン」を並べるなどして飾り付けたり、仮装コンテストなどの催しを行ったりして盛り上がる。  今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的に、現地では生カボチャの装飾を行うにとどめ、その他の催しについては、オンラインで開催することにした。同イベントの実行委員会では、「現地での開催に向け、規模の縮小なども検討したが、安心安全な環境づくりとの両立は難しい」と説明する。  これを受け、オンライン企画として、ハロウィーンをテーマにした仮装の写真や、「ハロウィン in 多摩センター」に関する絵を投稿してもらい、それを元にモザイクアートを制作する「みんなでモザイクアート!」と題した催しや仮装コンテストへの参加者の募集を始めた。仮装コンテストについては、今年は30秒以内で仮装をアピールする動画を投稿してもらい、選考の上、決勝に進出したチームの動画をユーチューブなどに公開。投票によって入賞者を決める形を取るという。  モザイクアートへの投稿は、今月30日まで受け付け。公式ホームページにある投稿フォームのほか、ツイッターやインスタグラムでハッシュタグ「#ハロ多摩アート2020」を付け、写真を投稿することでも応募できる。完成した作品は、10月24日にホームページ上で公開する予定。  仮装コンテストについては、10月9日までエントリーを受け付ける。決勝は10月20日~25日に実施。大賞に当たる「たまジャック賞」など、各賞の入賞者は同31日に発表する。

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