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【FP1レポート】ホンダF1撤退発表後初のF1グランプリ、雨と霧でFP1中止・・・来季F1デビューが噂される「M.シューマッハ」も走れず

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F1第11戦アイフェルGP(11日決勝、ニュルブルクリンク)フリー走行1回目は悪天候のためキャンセルとなった。 ●【中止のFP1には「M.シューマッハ」の名】F1第11戦アイフェルGPフリー走行1回目のタイム差、周回数 ホンダがF1活動を終了するという衝撃の発表をしてから1週間。ホンダF1は撤退発表後に初めてのグランプリを走行する予定だったが、ニュルブルクリンクの天候は雨、気温11度、路面温度12度、湿度95%で視界不良の悪天候。 セッション開始予定時刻の日本時間18時には1時間30分の残り時間は止まることなく進んでいったが、事前の予想通り雨が降り、そして霧により緊急時の医療用ヘリコプターが視界不良で飛べないことを理由に「走行開始30分延期」が2回続いた後、日本時間19時にセッション中止が発表された。 ■「M.シューマッハ」含む注目の若手ドライバー、無念 このセッションには、F2を戦う2人のドライバーがF1デビュー予定だった。1人は伝説のミハエル・シューマッハの息子で現F2ランキングリーダー(191ポイント)のミック・シューマッハ(21歳、ドイツ)がアルファロメオから、もう1人は現F2ランキング2位(169ポイント)のカラム・アイロット(21歳、イギリス)がハースF1からF1出場予定だった。この両ドライバーはフェラーリの育成ドライバーだ。 参考までにF2ランキング3位(147ポイント)は、ホンダおよびレッドブルの育成ドライバー角田裕毅(20歳)だ。 地元ドイツで「M.シューマッハ」の名がF1のタイムシートに戻ってくるはずだったが、残念ながらファンの前で走行できずに幻となってしまった。 そのミック・シューマッハは今週末、2021年のF1デビューが発表されると噂されている。

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