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成海璃子が<BG>に登場!沢口(間宮祥太朗)の恋人役として木村拓哉と初共演「やっぱり、すごい方」

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ザテレビジョン

7月16日(木)放送の木村拓哉が主演を務める木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)第5話のゲストに成海璃子が登場。島崎章(木村)らの元同僚・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人・角田凪子を演じる。 【写真を見る】診察を受ける角田凪子(成海璃子)を気遣う沢口正太郎(間宮祥太朗) 丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描く同ドラマ。これまで、私設ボディーガードに転身した章と高梨雅也(斎藤工)の最強バディが、大手警備会社に突き放されてしまったクライアントたちの安全と“大切なもの”を、命懸けで護ってきた。 今回、章と高梨の元には、沢口から何者かにストーカー被害を受けているという凪子の身辺警護の依頼が舞い込む。最終回に向けて物語がより一層加速する中、“起爆剤のひとつ”となるエピソードが繰り広げられる。 凪子を演じる成海は、「一話限りのゲスト出演だと普通はアウェイ感があったりするものですが、恋人役の間宮さんとは以前から面識がありましたし、斎藤さんとも映画『無伴奏』(2016年)に続いて2度目の共演だったので、少しホッとしました」と語る中、木村とは初共演で「初めてご一緒するということで、撮影前はやけに緊張してしまったんです」と告白。 しかし、いざ現場に入ると「木村さん自らが緊張させない空気を作ってくださったので、現場にもすんなりなじむことができた」と話し、「木村さんは誰よりも現場全体を見渡して、いろんなことを考えてらっしゃるし、何でもできる!役に対するアプローチも本当に細やかで、やっぱりすごい方だなぁって、ビックリしました」と声を弾ませ、驚きと刺激に満ちた現場を振り返った。 ■ 木村拓哉&斎藤工の最強バディぶりに感動 また、木村&斎藤の最強ぶりも肌で感じ、感銘を受けたという成海は、「お2人は本当に息が合っていて、役柄同様いろんなことに気がつかれるんですよ。ボディーガードという職業についてもかなり熟知していらっしゃるんだろうな、と驚きました」と、尊敬の眼差しを向けた。 今回はストーカー被害を受けている役どころということで「いつもおびえている感じを特に意識して演じました」という成海だが、やはり「お芝居でもお2人に護られていると、安心感がありました」と笑顔を見せた。 そんな成海がゲスト出演する第5話では、新シリーズの要となる「組織VS個人」の物語にも急展開が訪れる。 凪子は「KICKSガード」の親会社「KICKS CORP.」で、社長・劉光明(仲村トオル)のサブ秘書を務めている女性。章と高梨が身辺警護をする中、やがて“ストーカーの正体”だけでなく、その背後に隠された「KICKS CORP.」の“致命的な秘密”までもが判明する。 しかもこのストーカーが、成海も「皆さんもきっと驚くはずです!」と期待をあおるほどの、意外な人物なのだ。 一筋縄ではいかないストーカー事件が引き金となり、白日の下にさらされる劉と「KICKS CORP.」の急所ともいえる驚愕(きょうがく)の秘密や、ますます加熱する章と劉の戦いの行方など、胸の鼓動が止まらない、波乱含みの第5話が展開される。(ザテレビジョン)

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