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沖縄SV、初戦敗退 鹿屋体育大に0ー1 サッカー天皇杯

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琉球新報

 第100回の節目を迎えたサッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は16日に開幕して味の素フィールド西が丘などで1回戦16試合が行われた。昨年に続いて2度目の出場となる沖縄SVは鹿屋体育大(鹿児島)と対戦し、前半に直接FKを決められ0―1で初戦敗退した。    栃木シティ(栃木)と顔を合わせた東京武蔵野シティ(東京)は終盤に3点差を追い付き、3―3で迎えたPK戦を制して2回戦に進んだ。    いわきFC(福島)は大山ク(山形)に4―0で快勝し、ラインメール青森(青森)なども1回戦を突破した。52チームが出場し、J1の上位2クラブは準決勝から加わる。決勝は来年1月1日、国立競技場で実施される。   ▽1回戦 鹿屋体大 1 1―0 0 沖縄SV (鹿児島)   0―0  (沖縄) ▽得点者 【鹿】木橋   シュートに決定力欠く ○…沖縄SVはシュート数7本のうち、前半に6本を放ったが決定力を欠いた。前半14分に早々と直接フリーキックで失点し、それが決勝点となった展開に、高原直泰主将は「準備してきたことが出せず、ミスが出た」と反省しきり。「JFLに上がるために、これからシビアな戦いに挑まないといけない。課題をチーム全体で共有しないといけない」と話した。    鹿屋体育大はJリーグ下部組織ユースに所属していた選手たちが多い。昨年の天皇杯でも2回戦でJ1名古屋を下す大金星を挙げるなど粒ぞろいの実力派チームだ。    それでも山本浩正監督は「攻撃面で中途半端な部分が多かった」と指摘し「県代表という責任と覚悟を持って選手、スタッフ含めて心を入れ替えてやり直さないといけない。次の大会に向けて結果を残せるようにしたい」と雪辱を誓った。

琉球新報社

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