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西武・内海4回4失点「せっかくチャンスをもらっているのに…」

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東スポWeb

 西武・内海哲也投手(38)が17日のロッテ戦(メットライフ)に先発するも4回5安打4失点(自責点2)で降板した。  初回から制球が高くいきなり先頭・角中に左前打を打たれて始まった移籍後4度目の先発登板。2回先頭の清田にチェンジアップをすくわれ左中間二塁打されると、菅野、岡の送りバントをいずれも女房役の森が処理を焦ってお手玉、三塁悪送球としロッテに先制点を献上。なお一死三塁から柿沼にスクイズを決められ2点目を奪われた。  3回にはまたも先頭のマーティンに21号ソロを浴び、4回は二死二塁から角中に適時二塁打を打たれ4失点目。初回からピリッとしないまま西武ベンチは5回、内海を代えマウンドに十亀を送った。  内海は降板後、「せっかくチャンスをもらっているのにこのような形で交代してしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。イニングの先頭打者を切ると言っていたのに4イニング中3回も先頭打者を出してしまい、チームの流れを悪くしてしまいました。ヒザの状態? それはまったく問題なかったです」とコメントした。

東京スポーツ

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