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シャーリーズ・セロンはスタントマンとしても超一流、トップクラスのアクションシーンは必見

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Billboard JAPAN

 シャーリーズ・セロンが、不死身の身体を持ち、何世紀にもわたり人類を守り続けてきた特殊部隊オールド・ガードを率いる傭兵アンディを演じるアクション映画『オールド・ガード』が、現在Netflixで配信中だ。  『モンスター』(2003)で【アカデミー賞】主演女優賞を受賞し、『スタンドアップ』(2005)、『スキャンダル』(2019)で同賞ノミネートと、高い演技力に加え、圧倒的な美貌と知力、気品を兼ね備えたシャーリーズ・セロンは国内外で人気を博す名女優だ。近年は製作も務め、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)や『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)など、アクション女優としての顔も持つ。多くの超大作に出演するシャーリーズは、本作で「リアルにこだわり、極力自らスタントを行う」という強い信念のもと、危険を伴うアクションシーンに名女優ながら体当たりで臨んだ。  不死身の身体を武器に肉弾戦にも長け、銃や剣、斧なども巧みに操り戦う傭兵アンディをリアルに描くべく、シャーリーズは「可能な限り本物のアクションシーンにこだわって、最高の方法で自らスタントを行うように心掛けたわ。」と告白。肉弾戦・接近戦のために様々な武術を習得し、銃撃戦のために銃の使い方の訓練にも参加した。  彼女が魅せたアクションについて、射撃のインストラクターを務めたジェイド・ストラックは、「これまで色々な人にレクチャーしてきたけど、彼女ほど優秀な人は見たことがない。最終的には、弾丸を素早く装弾し銃を巧みに操るなど、難易度の高い扱い方を身に着けていたよ。」と彼女のアクションセンスの高さに驚愕。プロデューサーのマーク・エヴァンスも「シャーリーズは、スタントのプロたちと同じくらい過酷な撮影だったと思うよ。もし俳優じゃなかったとしたら、トップクラスのスタントマンになっていたかもしれないね。」と絶賛する。  ハイライトのひとつである飛行機内の戦闘シーンでは、武器を使わず己の肉体のみで瞬きすらできないほどの接近戦が繰り広げられる。一歩間違えれば大ケガになりかねないシーンのほとんどをシャーリーズは自らこなし、見事に壮絶アクションを実現させた。女優として頂点に君臨し、すべてを手に入れてもなお、リアルな表現にこだわるシャーリーズの強い信念が生み出した迫力満載のアクションシーンは必見だ。 ◎作品情報 Netflix映画『オールド・ガード』独占配信中 監督:ジーナ・プリンス=バイスウッド 出演:シャーリーズ・セロン、キキ・レイン、マーワン・ケンザリ、ルカ・マリネッリ、ハリー・メリング、ベロニカ・グゥ、マティアス・スーナールツ、キウェテル・イジョフォー

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