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南の島へバカンスへ! カイリー・ジェンナー、カリフォルニアの渡航自粛要請を堂々無視

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例年盛大な誕生日パーティを開催するカイリー・ジェンナー。でも今年は地味。一般人と比べれば派手ではあるけれど、パンデミックの影響で大規模なパーティを開くのは控えたよう。誕生日当日は娘のストーミと一緒に誕生日ケーキを前にした写真を披露していた。

でもその後、ストーミを連れてタークス・カイコス諸島にお祝いの旅行に行っていたことが本人のSNSから明らかに。友達のアナスタシア・カラニコラウや姉ケンダル・ジェンナーも一緒だった。 これがファンの間で批判の的に! カイリーたちの住むカリフォルニア州は現在、不要不急の海外への渡航を自粛するよう求めている。州のガイダンスによると「新型コロナウイルスの拡大を防ぐため、緊急の場合や仕事で絶対に欠かせない場合を除いて、海外旅行は避けること。経済活動が再開されてもバカンスや娯楽での長距離の移動はやめること」とはっきりと書いている。タークス・カイコス諸島はロサンゼルスから飛行機で9時間以上かかる。

バカンスの様子をインスタグラムにアップ、「どこよりもこの場所にいたい」とコメントしていたカイリー。5月にも姪ノース・ウェストの誕生日を祝うためにワイオミング州、7月にはケンダルと一緒にユタ州に遊びに行っていた。カイリーの姉キム・カーダシアンも同様。ワイオミングやマイアミに出かけたり、一家でドミニカ共和国にバカンスに行ったりしている。プライベートジェットとはいえ批判を招くのは必至なのに、SNSに堂々と投稿してしまうとは! カーダシアン&ジェンナー一家にとってコロナ禍もルールもどこ吹く風のよう。

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