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Vリーグ久光、新ユニはかわいらしさアップ 戸江主将「初戦から勢いよく全員バレー」

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デイリースポーツ

 バレーボールVリーグ女子の久光製薬は20日、公式YouTubeの生配信で2020-21シーズンの新ユニホーム発表会見を行い、今季主将の戸江真奈(26)、日本代表の井上愛里沙(25)と石井優希(29)の3人が参加した。その後オンラインで取材に応じた。  新ユニホームは赤、青、黒の3色。ピンク色の刺しゅうや、上下に水玉模様を入れるなどかわいらしさを追加した。また、背番号や名前が大きくなり、井上は「(ファンにも)わかりやすいかな」と気遣いも見せた。  6月下旬に2012年のロンドン五輪日本代表で銅メダルを獲得した新鍋理沙さん(30)が引退を発表。チームの主軸が抜けたことに石井は「つなぎの面では劣る部分はある」と明かしたが、「久光の課題であるバックアタックとミドルという面では昨シーズンよりもレベルアップしている」と成長を図り続けている。  7月には会社の運営体制が変わり、チーム名を「久光製薬スプリングス」から「久光スプリングス」に変更した。チームに多くの変化があったが、戸江は「私たちがバレーをする上で変わることはなく、優勝目指して毎年やっている」と目標は変わらない。  新ユニホームで挑む今季の初戦は10月17日のデンソー戦。昨季はリーグのファイナル8・Bグループで4位と悔しい結果に終わっただけに、「気持ちも切り替えてユニホームも替わるので、ホームゲームの初戦から勢いよく、全員バレーで勝てるように頑張りたい」と新主将は意気込んだ。

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