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レイズ3連勝で12年ぶりワールドシリーズ進出まであと1勝、筒香は出場せず

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サンケイスポーツ

 (米大リーグ、アストロズ2-5レイズ、13日=日本時間14日、カリフォルニア州サンディエゴ)ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第3戦が行われ、レイズが3連勝し、2008年以来、12年ぶりのリーグ優勝、ワールドシリーズ進出まであと1勝とした。なお、ポストシーズン(PS)5試合連続でスタメンを外れた筒香嘉智外野手(28)の出場機会はなかった。  先制はアストロズだった。一回1死でアルテューベが左越えにPS4号となるソロ。レイズは五回まで無得点も六回無死一塁で二ゴロを併殺を狙ったアルテューベがワンバウンドの悪送球で一、二塁。続くディアスの中前打で満塁とし、ウェンドルが左前2点打を放ち、2-1と逆転に成功した。  さらに無死一、二塁からマーゴーが今PSでメジャー全体で初めての犠打を投前に決めて1死二、三塁。その後、2者連続死球の押し出しで1点を追加した。なおも1死満塁から代打・レンフローの右翼線へポトリと落ちる2点二塁打で一挙、5得点を挙げた。  レイズは先発左腕、ヤーブローが5回3安打2失点と粘りの投球。その後は、リリーフ5投手の継投で逃げ切った。  レイズは昨季から七回時点でリードしている展開では、これで62連勝とした。また4試合連続で2失点以下に抑え、これは球団新記録だ。レイズは守備でも、内外野ともに再三の好守が光った。  キャッシュ監督は「また緊迫した試合だった、きのうよりも緊張感は高かったかもしれない」と振り返った。リーグ優勝まであと1勝としたが「ここまでいい試合をしてきたが、あすの試合に勝つ道を見つけないといけない。安定した野球を続けて全力でプレーする」と気を引き締めた。

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