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所属クラブと1年の契約延長で市場価値が最も大幅にアップする選手とは?

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SPORT.es

FIFAの教育研究機関でスイスを拠点とするサッカー関連調査機関の『CIES Football Observatory』は、所属クラブとの契約を1年延長すると市場価値が大幅にアップする欧州5大リーグの選手を紹介している。 アスレティックがマドリーの審判“優遇”に苦言「VARがサッカーを殺している」 公開された内容では、2年間の契約を残す若手選手のジェイドン・サンチョとキリアン・エムバペの数字が大きく上昇することになる。 20歳のイングランド代表FWがボルシア・ドルトムントともう1年契約を更新した場合、その値は1億8,000万ユーロ(約219億円)から2億2,300万ユーロ(約270億円)まで跳ね上がる。ドルトムントが3年前にマンチェスター・シティからわずか700万ユーロ(約8億5,000万円)で獲得した選手の価値は、1年延長した時点で4,300万ユーロ上乗せされる。 一方で、2億4,300万ユーロ(約295億円)の価値を持つパリ・サンジェルマンのFWエムバペは、その値を2億8,100万ユーロ(約341億3,400万円)まで上げることになる。その差額が3,800万ユーロだ。 来シーズンでバルセロナとの契約が終了するレオ・メッシは、33歳という年齢にもかかわらず、いまだ地球上で最高のサッカー選手という立ち場を継続している。レオは契約期間が残り1年となった選手たちのトップにいる。彼の現在の価値は8,000万ユーロ(約97億円)だが、1年更新した場合は3,500万ユーロアップの1億1,500万ユーロ(約139億7,000万円)まで増加する。 この値は、後続のリヴァプールMFジョルジニオ・ワイナルドゥム(4,400万ユーロから6,400万ユーロ)やバレンシアのMFフェラン・トーレス(4,200万ユーロから6,100万ユーロ)を大きく引き離したものとなっている。

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