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【JDD】池添謙「勝ち馬にぴったり来られた」レース後ジョッキーコメント

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競馬のおはなし

 8日、大井競馬場で行われた交流G1・ジャパンダートダービーは、6番人気に支持されたダノンファラオが2番手から抜け出して勝利した。圧倒的1番人気に支持されたカフェファラオはまさかの7着に敗れた。 ジャパンダートダービー、勝利ジョッキーコメント 1着 ダノンファラオ 坂井瑠星騎手 「素直に嬉しいですし、乗せていただいた関係者の方に感謝の気持ちでいっぱいです。パドックでまたがった感じから前回より状態があっているのを感じましたし、前回は園田で使ってから間隔が短くてそれで走り切れなかった部分もあると思うんですけど、今回は間隔を空けて良い状態で仕上げてもらったので結果を出せて良かったです。行けたらハナ行きたいと思っていたんですけど、ダイメイコリーダが速かったので切り替えて2番手から運びました。いつも道中あまり手応え良く運べないんですけど、今日もいつも通りという感じでダノンファラオなりに一生懸命、道中は走ってくれていました。4コーナーから直線に向く感じで前の馬を交わせそうだなという感じだったので、後は後ろからどの馬が来るかなという感じで必死に追っていました。まだ3歳ですし、まだまだ緩いところもあって、これから良くなる余地がかなり残っていると思いますので、そんな中でこうやって結果を出せたというのは本当にすごいことだと思いますし嬉しいです。今、コロナウイルスの影響で競馬場にファンの皆様が来れなくテレビの前での応援となったと思うんですけど、一刻も早くコロナが終息して競馬場に足を運んでいただける日を心待ちにしていますし、それまでしっかり頑張りたいなと思います。ありがとうございました」 矢作芳人調教師 「やはり生まれ故郷ですので、大井で勝つというのは本当にいつでも良いもんだなと思っています。パドックの入れ込みもいつもほどでは無くて馬体的にもちょっと絞れて素晴らしいなと思っていました。ただ、まだまだ馬が緩いので完成されるのはもう少し先なんではないかなと思いながら見ていました。行けたら行けと(指示しました)。ただ、外のダイメイさんが速いかなと思ったので、その時は今行われたレースのような展開をいって、理想通りに進めました。大本命馬がいたので安心はしていなかったですけれども、この馬の潜在能力を信じていました。ちょっと後ろがちぎれた時はまさかという感じでしたけれども、本当に友人の森田調教師の馬なのでワンツー決められて嬉しいです。セレクトセールで非常に高い値段でオーナーに買って頂いた馬なので、まだまだこれくらいで満足するわけにはいかないですし、この馬の潜在能力、緩さが取れてきた時は古馬になって、もっともっと完成されたらもっと強くなると思っていますので、まずは今日は馬を褒めてあげたいと思います。いずれにしても夏は休ませようと思っていたんですけれども、今の状態でケンタッキーダービーに行くということは非常に難しいかなと思っていますので、そうであればまた11月に大井に帰ってきたいなと思っています。多くの方に方に支えられて自分は恵まれています。皆さんの応援、オーナーのサポート、スタッフのサポートがあってこそなので、本当にいつも感謝しています。早く皆さんが競馬場に帰ってこれる日を待ち望んでいます。今後とも応援よろしくお願いします」 2着 ダイメイコリーダ 池添謙一騎手 「スタートよく自分の競馬ができたが、勝ち馬にピッタリこられ た。それでもよく踏ん張っていた」 3着 キタノオクトパス 田辺裕信騎手 「この馬としてはいい位置でリズムよく運べた。もっと先行勢が やり合うかと思っていたが。右回りの走りも良かった」 4着 ブラヴール 本橋孝太騎手 「まだ6、7分の出来だったが、あんなにいい脚を使ってくれてビックリしている」 5着 ミヤジコクオウ 幸英明騎手 「馬場に尽きる。テンから最後まで追い通しで、忙しかった。JR Aのパサパサに良馬場が合っている」

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