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草なぎ剛、大人用紙おむつCMで即興ダンス「フィット感すごい」

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 草なぎ剛が、大王製紙の大人用紙おむつブランド「アテント」のCMに出演する。22日・23日に日本テレビ系列で放送される「24時間テレビ43『愛は地球を救う』」から放映開始。「#常識をはきかえよう」をテーマにブランドキャンペーンを始める。アテントのパンツを着用して撮影に臨んだ草なぎは即興ダンスも披露。「フィット感すごい」と絶賛した。  飾らない優しさや誠実さ、固い芯と自信の言葉で考えを語るその姿が「これからアテントが伝えていきたい想いに合致している」と起用が決まった。「おむつのことを恥ずかしいものとして隠さずオープンにしてみんなで考えていきたい」というメッセージを伝える。  撮影は、監督やプロデューサーをはじめとする制作チームも、アテントのパンツ着用という正装で臨んだ。草なぎは「僕も今はいていますが、とっても快適です」「はいていること、忘れちゃう」「これでライブしてもいいかも?」と笑顔。  撮影したのは13本のCM。撮影前に草なぎと企画打ち合わせを開き、草なぎ自身の高齢化社会やおむつへの想いを聞いてセリフに反映。介護という課題や共生社会について一緒に考えていくプランナーとしてもCMに参加した。  ファーストテイクからまるで友人に話しかけるような、ユーモアある自然な身振りと間合いで話し始めた草なぎは、あまりの絶妙さに監督もカメラマンも「いいですね」の連続。スムーズに進み予定終了時間より3時間も早く終わったという。  一方の「カウントダウン」篇は長いセリフを一気に話すため、スタッフが事前にカンペを用意。だが現場で草なぎは「なくて大丈夫です」と一旦カンペを下げて撮影することに。続く本番は冒頭から順調にカメラに向かって語りかけ、さすがの一発OKかと思いきや、惜しくも最後のひと言を間違えてしまいNGに。草なぎは「やっぱりカンペを一回だけ見せてください。一応ね」と笑んでリクエストすると、周りのスタッフから笑いが起こり、現場は和やかな空気に包まれた。  「パンツの歴史」篇の撮影中に「即興で踊ってほしい」という監督の無茶振りにも、即、オリジナルの振り付けで応えた。チャーミングなダンスだったため急きょセリフがない踊りだけのカットを長回しにする展開も。さらには「何の踊りだ、これは?」と、アドリブで踊っている自分にツッコミを入れて、スタッフも大笑い。現場ではその直後、このダンスを「アテントダンス」と命名していた。  ちなみに、踊りの最中も草なぎのはいているスリムなズボンに、浮き出るパンツの線は一切なし。さらには「フィット感がすごい」「はいているのか、はいていないのかわからないのがウリですもんね」「軽いな」「本当に(はいていることを)忘れちゃう」などと、リアルな感想を連発していた。

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