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台風13号(クジラ) 日本から離れた東の海上を北上 大きな影響なし

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昨日27日(日)、南鳥島近海で発生した台風13号(クジラ)は、今日28日(月)3時現在、南鳥島の東の海上をやや発達しながら北上しています。 今後も日本から離れた東の海上を北上する予想ため、日本列島に接近することはありません。海では若干のうねりが届く可能性がありますが、雨や風の影響は無い見込みです。 ▼台風13号 9月28日(月)3時  存在地域   南鳥島の東北東約150km  大きさ階級  //  強さ階級   //  移動     北北西 35 km/h  中心気圧   998 hPa  最大風速   20 m/s (中心付近)  最大瞬間風速 30 m/s

9月に入って4つ目の台風

台風13号は9月に入って4つめに発生した台風です。9月の台風発生数の平年値は4.8個ですので、ほぼ平年並みの発生ペースと言えそうです。 今年は7月までに発生した台風が合計2個ととても少なかったものの、8月は平年を上回る7個の台風が発生しているため、発生ペースが遅いとはいえ油断はできません。 例年9月から10月は、台風の進路が本州方面に向かいやすくなる傾向があります。台風による大雨や暴風への備えを今一度ご確認ください。

台風の名前

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風13号の名前「クジラ(Kujira)」は日本が提案した名称で、星座の「くじら座」からとられています。

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