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ヤクルト奥川がノースロー調整、上半身コンディション不良 小川GM「病院は行った。ペースダウンと言ったらいいのかな」

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中日スポーツ

 ヤクルトの小川淳司GM(62)は4日、ドラフト1位・奥川恭伸投手(19)=石川・星稜高=が上半身のコンディション不良で当面の間、ノースロー調整すると明かした。同GMは「病院は行った。病院に行けばいろんな症状が出る」と説明。今後の調整について「ペースダウンと言ったらいいのかな。投球動作も様子を見る」と話した。  最速154キロで昨夏の甲子園で準Vとなった将来のエース候補だが、順調にステップアップしてきたところで再度の試練だ。1月中旬に右肘の軽い炎症が判明し、ノースロー調整を経験。2軍キャンプ中の2月7日にキャッチボールを再開、同22日にプロ初のブルペン投球を実施した。  その後は順調な調整を続け、6月20日のイースタン・リーグの西武戦(戸田)で実戦デビュー。プロ初登板から3試合は無失点と好投した。続く前回登板した7月20日の楽天戦では2イニング2/3を投げて3失点。プロ初被弾も喫するなど制球を乱していた。

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