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キャンプグッズ選びのコツ#1 テント編【ソロで楽しむバイクキャンプ入門】

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キャンプをするには、当然ながらテントや寝袋といったアウトドア用品が必要になる。バイクは積載性に限りがあるだけに、アイテム選びにもノウハウがあるのだ。キャンブ大好き二輪ライター・ヤタガイが解説。まずはキャンプ道具の最重要アイテム=テントから。最初のテントは自立式のドーム型一択だ。 【関連写真×9枚】キャンプグッズ選びのコツ#1 テント編〈ソロで楽しむバイクキャンプ入門〉

最初のテントは自立式のドーム型一択!

キャンプにおける最重要アイテムがテント。バイクキャンプで使用できるテントは、積載性の観点から、軽量コンパクトにこだわった山岳用、前室が広めのツーリング用、少々重くてかさばるが居住性のいい小型のファミリーテントあたりか。最近のアウトドアブームでいろいろな種類があって迷うところだが、重要なのは、初めてのテントならとにかく”自立式”を選ぶことだ。それも設営がラクで風にも強いドーム型がいいだろう。また価格については、キャンプで何日も旅するロングツーリングがしたいなら”マトモ”なテントを選ぶべきだ。ただ、キャンプはレクリエーションとして割り切り、暖かい時期で晴れた風のない日にしかしないというのであれば、ホームセンターに売っているような数千円のテントでもヒドい目に遭うことは少ないだろう。 ――デイトナのツーリングテント ST-II(4万6200円)は、老舗メーカー・オガワとのコラボによるドーム型テント。広い前室と高い天井による高い居住性が何よりの特徴。 ――【主流はドーム式】自立式の中でも一番多いドーム式は、弓なりにテンションをかけた2本のポールをクロスさせて居住スペースを作る。一人でも設営しやすく風にも強い。”いいドームテント”の第一条件は、このデイトナ製のようにポールがグラスファイバー製ではなくアルミ製であることだ。 ――【非自立式とは?】テントが自分の力で立たないから非自立式。円錐形のモノポールテントや、ハンモック式などがその代表例だが、ポールの他にも、ペグで地面に固定する必要があったり、ちょうどいい立木がないとそもそも設営できなかったりする。つまりテントサイトの状況を選ぶため、ちょっと使いにくいのだ。 ――モノポールタイプは、柱となる中心のポールだけでは自立できず、周囲にペグをたくさん打ってテンションをかける必要がある。つまりペグがしっかり打てる場所じゃないとそもそもテントが立てられないのだ。

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