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阪神・ボーアが先制4号2ラン “左腕アレルギー”もう克服!今永から豪快な一発

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デイリースポーツ

 「阪神-DeNA」(11日、甲子園球場)  阪神は二回、ジャスティン・ボーア内野手が4号2ランを放ち、先制点を奪った。 【写真】本塁打を放ちバットを投げるのもさまになってきた  この回、先頭の大山が左翼線を破る二塁打で出塁。5番・ボーアに打席をつないだ。相手先発左腕・今永が2ボール1ストライクから投じた4球目、外角寄りのカットボールを捉えた。打球は大歓声を受けながら左中間席へ到達。主砲の一撃が先制点を挙げた。  大歓声と拍手を浴びながらダイヤモンドを一周。「(大山)悠輔にファイアボールをお願いされたから代わりにやってもらったよ」とベンチ前では大山に“ファイアボール”を指示し、カメラに向かって代役の決めポーズをさく裂させた。  開幕わずか2試合で4番を外されるなど18打席ノーヒットと当初は不振が続いたボーア。1日の中日戦で左腕・岡田から待望の来日1号を放つと、9日の甲子園初戦・巨人戦でも左腕・メルセデスから3号。2月から実戦28試合連続安打なしで“左腕アレルギー”をささやかれていたが、この日も苦手としてきた左腕から放った痛烈な一発。これで左投手から3本の本塁打をマークし、対左の打率も3割を超えた。

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