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母親対決を制したセレナ「ママがいかにタフかを示している」「子供を産めばなんでもできる」

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THE TENNIS DAILY

現地9日、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月31日~9月13日/ハードコート)大会10日目。女子シングルス準々決勝で、2年連続で準優勝中のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が、ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)を4-6、6-3、6-2で破り、準決勝へ進出した。 【実際の映像】息子と観戦するアザレンカは、選手というより母親の表情 この準々決勝は、母親同士の対戦だった。セレナは2017年に長女を出産。その後は2018年と2019年に、それぞれ「ウィンブルドン」と「全米オープン」で合計4度の準優勝を飾っている。 一方のピロンコバも、2017年の「ウィンブルドン」後にツアーを離れ、翌2018年に長男を出産。今大会で約3年ぶりに復帰した。ランキングを失っているため、プロテクトランキングでの出場だ。約3年ぶりの大会ながら、彼女は破竹の勢いを見せていた。 セレナは勝利後のインタビューで「これはママがいかにタフかを示している」「子供を産めばなんでもできる」と語った。そして同じく母親であるピロンコバを「彼女は信じられないようなプレーをした」と称えた。 実は母親プレーヤーはもう一人勝ち残っている。それは31歳で世界27位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)で、彼女も3歳の息子がいる。前哨戦で優勝した彼女は、この後行われる準々決勝で第16シードのエリース・メルテンス(ベルギー)と対戦する予定。この勝者が準決勝でセレナと対戦することになる。 (テニスデイリー編集部) ※写真は「全米オープン」でのセレナ (Photo by Al Bello/Getty Images)

(c)テニスデイリー

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