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「自分の町でも7人が陽性に…」元日本代表の闘莉王氏、母国ブラジルの現状に悲痛な叫び

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SOCCER DIGEST Web

自身のYouTubeチャンネルでも危機感を表明

 元日本代表で浦和レッズや名古屋グランパスなどで活躍した田中マルクス闘莉王氏が5月26日に自身のインスタグラムを更新。いまだ新型コロナウイルス感染拡大が止まらない母国ブラジルの現状を現地から伝えた。    ブラジルの感染者は増加を続け、現在は約37万5000人と、23日にロシアを上回り、アメリカに次いで世界第2位となっている。    自身のYouTubeチャンネルを持つ闘莉王氏は、4月に投稿した動画で、「コロナが日本に1000件、ブラジルに1件あったとしたらブラジルの方が危ない。日本はコントロールできるけどブラジルはコントロールできない」と危機感を持って伝えていた。    その故郷の現状について、インスタグラムにて日本語とポルトガル語で思いを語っている。   「新型コロナウイルス。ブラジルの状況は、本当に厳しい。感染者はまだ増えている。自分の町でも7人が陽性に。これから増えていく可能性は大きい。まだまだ大変な時期は続く。ツライけど耐えるしかない!」    地元でも感染者が出たことを明かした闘莉王氏の投稿には、ファンからも励ましの言葉が寄せられている。   「乗り越えていきましょう!!」 「平安がどんな状況でもいつもありますよう祈ってます」 「耐えてください!」 「終息したら、また元気な姿を見せてください」 「負けるな!闘将」 「1日も早い終息を豊田から祈ってます!」    日本では緊急事態宣言が全国で解除され、東京都でも休業要請の段階的な緩和が始まっている。だが海外では、ブラジルのように感染者が増加傾向にある国も少なくない。厳しい現地の状況に直面している“闘将”は、最後に「#おうちにいよう」とハッシュタグを添え、ファンに呼びかけている。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「ブラジルはコントロールできない」闘莉王氏が故郷の現状を告白

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