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福島・大町に「エールポスト」 古関裕而をデザイン、手紙でエールを発信

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 福島市のレンガ通り(通称=古関裕而ストリート)の「チェンバおおまち」(福島市大町)前に9月14日、古関裕而をイメージした郵便ポストが設置された。(福島経済新聞)  新型コロナウイルスの影響で再放送になっていたNHK連続テレビ小説「エール」が14日に本編の放送を始めたのに合わせ、「チェンバおおまち」前に「エール」の主人公のモデル・古関裕而をイメージしたデザインを施した郵便ポストが設置された。  設置のきっかけについて、「エールポスト」実行委員会の蛭川敏さんは「『エール』のモデル、古関裕而・金子夫妻は文通をきかっけに結ばれた。街の活性化や古関さんの価値をレガシーとして残したいと思い、設置に至った」と話す。  このポストに投函した郵便物には「古関裕而のまち福島市」のキャッチコピーと共に、指揮棒を振る古関裕而の似顔絵が描かれた特別小型印が押される。  蛭川さんは「手紙は相手に思いを伝えることができる。福島からその思いや元気、エールを発信していければ」と意気込みを見せる。  オリジナルの特別小型印の押印は2021年8月31日まで。

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