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岡村隆史、メンタル崩壊で『チコちゃん』も降板か 再燃する“大阪移住計画”

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週刊女性PRIME

 ナインティナインの岡村隆史が“風俗嬢発言”で大炎上しているが、非常時になると人間の本質が見えてくるものだ。要約すると以下のような発言をした。 【写真】岡村隆史、炎上前には『麒麟がくる』メンバーと飲み会も 「コロナ禍で収入が減った女性がきっと風俗に流れる。若い子や美人が増える。楽しみだ」  彼の発言を突き詰めてみると、“コロナのお陰で楽しみが増えた”ということになる。このような、芸人の炎上で起こりがちなのは、同業の芸人たちによるワイドショーやSNSを通じた“擁護発言”であるが、今回の一件はさすがにマズいと察したのか、あまりこの話題に触れようとしない。吉本興業関係者に話を聞いてみると、 「芸人たちも今回は“とばっちりを受けたくないから口出しはしないでおこう”といった感じですね。コロナの自粛ムードのなか、世間もストレスがたまっていますし、触らぬ神にたたりなしといった雰囲気が漂っています」

自ら降板する可能性も

 この“風俗嬢発言”は女性はもちろん、多くの男性も嫌悪感を抱くはずだ。怒りよりもこの嫌悪という感情のほうが収束せず、大きく膨らんでいくものだろう。 「問題発言のあったラジオ番組に対してはもちろんですが、岡村さんの番組が放送されているテレビ局には抗議の電話が殺到しているようです。特にNHKは厳しいですね。『チコちゃんに叱られる!』は女性や子どもの視聴者が多いですし、大河ドラマ『麒麟がくる』も多くの女性が観ていますからね。  岡村自身がラジオ番組で謝罪する予定ですが、それよりも前に吉本の公式サイトで謝罪したのは、NHKが事務所に強く抗議がしたからです。最悪、降板の事態も考えられます。全女性を敵に回してしまったのはまずかった」(スポーツ紙記者)  そんな岡村だが、過去に『サンデー毎日』('18年5月20日号)が“大阪移住計画”を報じている。記事によれば、同年の3月に『めちゃ×2イケてるッ!』が打ち切りとなり、在京キー局のレギュラーが2本になったことを受け、その2本もいつ打ち切りになるかわからない不安から、東京より人気も高い大阪に拠点を移すのではないか? というもの。それを暗示するかのように、大阪には3本もレギュラー番組を抱えていた。しかし、これは岡村がまだ『チコちゃん』でブレイクする前の話。 「また、'18年に女性誌に交際していると報じられた一般女性が大阪在住なんです。そんな理由が重なって大阪移住説がもちあがったのですが、『チコちゃん』などで降板を告げられれば、さらに現実味を帯びてきそうですね。そうなると大河のほうも雲行きが怪しくなる……。もともとメンタル面に不安のあった岡村さんですので、この件にショックを受け、現在は自宅でひとり憔悴しきっていると聞きます。降板させられなくとも自ら、表舞台から遠のく可能性もありそうで心配です」(芸能プロ関係者)  大阪移住説を報じられた当時は“凱旋”とも取れたが、今回帰阪となれば、“都落ち”とみられることになるだろう。人類最大の危機と言われているコロナは岡村にとっても最大の危機となってしまったのではないだろうか──。 <芸能ジャーナリスト・佐々木博之> ◎元フライデー記者。現在も週刊誌などで取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

佐々木博之

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