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ハリアー、RAV4PHV、ヤリスクロスに続き、新型SUVが爆誕! トヨタ「カローラクロス」の全貌

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ヤリスクロスに続いてカローラクロスがタイで衝撃デビューを飾り、早くも話題沸騰だ。ニッポン市場への導入は? 【画像】記事内で紹介したトヨタのSUV カローラクロスの最速情報とトヨタ怒涛のSUV攻勢の背景を自動車ジャーナリスト・小沢コージが解説! * * * ■カローラシリーズにSUVが登場! これぞ割れ鍋にとじぶた。隙間にピタリとハマるニューモデルの登場だ! そいつは7月9日にタイで発表されたトヨタの新世界戦略コンパクトSUVカローラクロス。 昨年11月登場のライズ、6月のハリアーとRAV4PHV、そして8月31日に発売となり早くも大人気のヤリスクロスに続くトヨタの量販SUVだ。 現時点でカローラクロスの日本市場導入は明らかにされていないがオザワの読みでは間違いなく導入される! 過去にも海外マーケットに先に出て、その後にニッポンで発売された人気モデルは山ほどあるからだ。 マジな話、カローラクロスはまさに待望のサイズ。ヤリスクロスとハリアーの間にハマる実用的かつスタイリッシュなトヨタのSUVだ。 それにしてもトヨタのSUV攻勢はスゲー。ライズは5万8000台超を売り上半期の登録車トップ! ハリアーは発売1ヵ月で4万5000台を受注。月販目標は3100台なので1年分の受注を集めた計算になる。 RAV4PHVは発売直後に受注が殺到して今年度の生産分はすでに完売。そしてヤリスクロスも絶好調の滑り出しらしい。とにかく今、トヨタSUVの進撃がハンパないのだ! ただし発売から4年が経過するC-HRの販売は頭打ちになっている。当初は国内SUV販売でトップに躍り出たが最近は勢いが弱まり販売台数が2000台を切る月も。造りもスタイリッシュすぎて全長の割にリアシートは狭くラゲッジ容量も320リットル以下。 その点、カローラクロスはスタイリッシュかつ間違いなく実用的だ。資料を読み込むと骨格はもちろん最新世代のGA-Cプラットフォーム。現行カローラセダンやカローラワゴンと同じで、当然、走りや質感は間違いなくいいはずだ。 何よりサイズが絶妙。全長4460mm×全幅1825mm×全高1620mmとC-HRよりひと回り大きく幅広い。 さらに最近のSUVにはない、わかりやすい大型台形グリルと膨らみを帯びたふくよかな造形がいい。C-HRのようなナルシスト気味なスタイリッシュさはなく、前後のマッチョなブリスターフェンダーがカッコいい。

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