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高嶋ちさ子、ハワイ旅行で母から恨み節「あなたとは一生旅行に行きません」

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テレ朝POST

華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。 6月19日(金)の放送では、家族で店を切り盛りしている「デカ盛りの聖地」を特集した。

◆母から届いた強烈な“果たし状”

その店では、家族喧嘩が日常茶飯事。親子の怒号が飛び交う厨房の様子が紹介されると、スタジオでは喧嘩にまつわるトークで大いに盛り上がった。 「結婚したときウチの旦那が静かで、実家はみんな喧嘩していたから、精神がおかしくなっちゃって」と語りはじめたのはちさ子。新婚当初、実家に電話して母との言い合いがはじまったときは「キタな」とうれしく感じたのだとか。 高嶋家にとって喧嘩は日常茶飯事で、「エネルギー源」のようなもの。ちさ子は「強い球投げたら強い球返してほしい」と、独特な家族間のコミュニケーションを明かした。 また、そんな家族ゆえに母から“果たし状”のような手紙もたくさん届いたという。もっとも強烈だったのは、家族旅行の際にもらった手紙。 「ハワイに母も連れてったら、初日に捻挫して…『使えねぇババァだな』っていったわけですよ。ワイキキ歩きながら(母が)『この辺に整形外科ないかしら?』っていうから『あるわけねぇだろ』って」 するとちさ子は、移動中の機内のなかで母から手紙をもらったという。 手紙には、「こんなところに置き去りにされても困るので、あなたと一緒にハワイ島へ行くことにしました」「あなたとは一生旅行に行きません」という恨み節が綴られていた。 ある意味、絶縁状ともとれる強烈な手紙だが、喧嘩が日常茶飯事の高嶋家では忘れるのもはやいらしく、ちさ子は「その次の月にはどこかへ一緒に行っていましたよ」とあっけらかんと話していた。

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