Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

39歳・シュテガー、初出場初優勝 女子の部も開催へ<デュッセルドルフ・マスターズ>

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
Rallys

<卓球 デュッセルドルフ・マスターズ第4戦 2020年6月22,23,25日> 6月22,23,25日でデュッセルドルフ・マスターズ第4戦が行われ、39歳バスティアン・シュテガー(ドイツ)が初出場初優勝を飾った。 デュッセルドルフ・マスターズとは、ドイツ卓球連盟の支援のもと、ブンデスリーガの強豪チームであるボルシア・デュッセルドルフが主催しているシングルスの大会。第1戦はティモ・ボル(ドイツ)が、第2戦、第3戦はドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)が優勝に輝いていた。

39歳が初出場初優勝

第4戦にして初出場のシュテガーは、ドイツ代表としてリオ五輪に出場し、団体戦銅メダルに貢献した実力者だ。今大会ではベテランの経験を活かし、接戦をくぐり抜けた。 第6シードのシュテガーは、準々決勝でアメリカの若手カナック・ジャーを下すと、準決勝ではベネディクト・デューダ(ドイツ)、決勝では邱党(キュウダン・ドイツ)とドイツの若手勢をフルゲームで退けた。 シュテガーは試合後、「今日は全員が非常に良いプレーをしていた。彼らとは毎日一緒にトレーニングしていて、手の内はわかっている。今回の試合では、より良い結末を迎えられた」とコメントを残した。

オフチャロフが変わらずリード

デュッセルドルフ・マスターズは、最大16名の参加選手によるトーナメント方式で毎週争われ、通算成績上位5選手と3選手のワイルドカードの計8選手の決勝トーナメントで締めくくられる。 第4戦まで終了し、第2戦、第3戦優勝のドミトリ・オフチャロフが110ポイントで通算成績1位。以下、邱党(100ポイント)、ステファン・メンゲル(60ポイント)と続き、ボル、シュテガー、カナック・ジャー、オマー・アサールの4選手が50ポイントで同率4位となっている。 また、7月4日と5日にはデュッセルドルフ・マスターズの女子の部が開催される。ハン・イン、ニーナ・ミッテルハム、シャン・シャオナ(いずれもドイツ)らが出場するとされている。 ドイツでは、新型コロナウイルスの感染防止に気を使いながらも、大会が再開されている。ドイツの卓球動向からも目が離せない。

【関連記事】

最終更新:
Rallys