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ヤンゴンに中華料理店「BOM - Based On Mala」 自家製の麻辣ソースや海鮮鍋料理が人気

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 ヤンゴンのサンチャウン郡区に7月22日、自家製の麻辣(マーラー)ソースが人気の中華料理店「BOM - Based On Mala」(Ashae Gone Street, Sanchaung Township, Yangon)がオープンした。 (ヤンゴン経済新聞) 【写真】「BOM - Based On Mala」の料理  店舗面積は65平方メートルで、20人を収容できる。オーナーのサイサイライン(Sai Sai Hlaing)さんは「5年前にシャン地方ムセ市で両親がオープンしたレストランが盛況となり、ヤンゴンにも出店することになった」と話す。  メニューは赤エビのビール煮込み (2万Ks)、中国のカニ料理(2万5,000Ks)、焼き魚(6,500Ks)、饅頭、揚げ饅頭(以上2,000Ks)、エビ春巻きやポテトフライドなど。中でも、自家製のマーラーソースで味付けたエビと野菜の炒め物(1万2,000Ks、大=2万Ks)と、大鍋にエビ、魚、イカ、カニ、カキやホタテ貝など9種類のシーフードが入った海鮮料理(小=3万Ks、中=5万Ks、大=8万Ks)が人気だという。ソースや材料は全て自家製で、シーフードは中国とベトナムから輸入している。  ドリンクメニューは中国の「Jia Duo Bao」ブランドのジュースやフレッシュジュースなどを用意する。  現在、新型コロナウイルスの影響でテークアウトのみの営業だが、指定の地域内(Alone, Sanchung, Kyeemyindaing)であれば無料で宅配も行う。  サイサイラインさんは「今後さらに、豚肉、牛肉料理や鍋などのメニューを増やす予定。マーラー味やシーフードが好きな方々に、ぜひ足を運んでもらえば」と呼び掛ける。  営業時間は10時30分~22時。

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