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「正しく評価されますように」次々に届く羽生結弦への“同情“と“応援“の声。ISUの杜撰な紹介文にファンの不満収まらず

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THE DIGEST

 国際スケート連盟(ISU)に対するファンの不満と怒りは、まだまだ収まらないようだ。 【動画】羽生がファンに向けて送ったメッセージはこちら!  先日、ISUが『ISUスケーティング・アワード』のノミネート選手を発表。日本勢では羽生結弦が「最優秀選手(MVS)」と「最優秀コスチューム」の2部門で選出されたのだが、特設ページに記載された羽生の紹介文が杜撰で、ファンの間で不満の声が上がっていた。例えば、「五輪連覇」という実績が抜けていたり、「グランプリファイナルで4連覇」を「4度のメダリスト」と表記するといった具合だ。  そんななか、ISUの公式Twitter(@ISU_Figure)に羽生が登場し、『ISUスケーティング・アワード』に向け、「こんにちは、羽生結弦です。皆さん、7月11日の『ISUスケーティング・アワード』を見逃したくないですよね」と動画メッセージを送った。この投稿にも多くのコメントが付き、ファンが羽生への応援やISUに対する批判の声を寄せている。 「あなたがNO.1だと世界中の皆が知っている」 「ずっとあなたを応援します!」 「世界中のたくさんのファンが結弦くんの味方だよ」 「あなたの追い求めるスケートが、正しく評価されますように」 「ゆずは好きだけど見ない」 「あなたが魂をかけて得てきた実績とあなたの正しいスケートが正しく評価されることを願います」  同アワードは、2019-20シーズンから新設されたもの。フィギュアスケート6部門の最終候補者が3名ずつノミネートされており、7月11日(日本時間23時)にオンラインで受賞者が発表される予定だ。 構成●THE DIGEST編集部

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