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【“KODAK(コダック)”のカメラが時計になった!?】ディーワンミラノから限定コラボモデルが発売開始

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 イタリア・ミラノ発の時計ブランド“D1 MILANO(ディーワンミラノ)”が、世界で初めてロールやカラーフィルム、そしてデジタルカメラを誕生させたアメリカ・ニューヨークのカメラメーカー“KODAK(コダック)”とのコラボレーションモデルをリリースした。  ジャンルもテイストも異なる二つのブランドのコラボレートはまさに異色といえるが、リリースされた時計を見ると、良い意味想像を裏切られるバランスの良い仕上がりとなっている。  今回発売されるコラボウォッチ“KODACHROME Analog Watch Limited Edition(コダクローム アナログ ウォッチ リミテッド エディション)”は、1935年に米国イーストマン・コダック社によって作られた最初のカラーリバーサルフィルムからインスパイアされたモデル。  当時のクラシカルなカメラと、カメラフィルムからインスパイアされた意匠をが随所に採用しており、赤と黄色の文字盤と対照的な黒いボディなど、コダックのトレードカラーを採用したデザインが存在感を主張。ディーワンミラノの人気シリーズ、ポリカーボンをベースに二つのDNAが見事に調和されている。  マットな質感に仕上げた直径40.5mmのポリカーボネートケースには、ブラックのPVD加工を施した八角形の金属ベゼルを設置。マット感のあるとのコントラストにより、程よいインパクトをもたらしている。デイト表示部分には、コダックのカメラレンズの特徴であるスコープレンズが採用されているのも特徴だ。

 最も注目したいのは、カメラレンズを表現するために、細部まで細かく仕上げた文字盤デザイン、そしてフィルムロゴが刻印された裏ブタには、シリアルナンバーが入り、コダックカメラをこよなく愛する愛好家にはたまらないモデルに仕上げられている。

 更にボックスには、過去のフィルムキャニスターからインスパイアされた、フィルムケースのアルミシリンダーを時計のボックスに採用。コダックのフィルムカメラが同時にセットされたスペシャルパッケージとなっている。  昭和生まれの筆者にとっては“懐かしさ”を感じるフィルムカメラだが、最近若者の間では、味わいがある写真が撮れるとのことで、人気が再燃しているそうだ。

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