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慣れないポジションで完封貢献! レアルDFバラン「気持ちよくプレーできた」

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ゲキサカ

 レアル・マドリーは10日、リーガ・エスパニョーラ第35節でホームにアラベスを迎え、2-0で勝利した。DFラファエル・バランの試合後のコメントをクラブ公式ツイッター(@realmadridjapan)が伝えている。  先に試合を行った2位バルセロナに勝ち点1差に迫られて今節を迎えた首位レアル。前半11分にFWカリム・ベンゼマがPKを決め、先制に成功する。後半5分にはFWロドリゴ・ゴエスのスルーパスからベンゼマが抜け出すと、最後はMFマルコ・アセンシオが流し込み、そのまま2-0で完封勝利。8連勝を飾り、バルセロナとのポイント差を残り3試合で4とした。  この日のレアルはキャプテンDFセルヒオ・ラモスとDFダニエル・カルバハルが累積警告で欠場し、4バックは右からFWルーカス・バスケス、DFエデル・ミリトン、バラン、DFフェルラン・メンディ。普段はS・ラモスが左センターバックを務めるため、右に入ることの多かったバランだが、アラベス戦では慣れない左センターバックとしてプレーした。 「僕は今日、センターバックの左でプレーした。最初は少し慣れるように試みたんだ。そのポジションでのプレーにあまり慣れていないからね。でも始まって少ししたら気持ちよくプレーできたよ。初めて一緒にプレーしたから、守備陣みんなでよく声がけをしていた。コミュニケーションがとても大事だった。少しずつ試合に入っていって、うまくプレーできたよ」  急造の最終ラインを束ねて5試合連続無失点に貢献したバランは「僕たちはいい流れにいて、チームは目標に向かって集中しているいい状態だ。残すは3つの決勝戦。今日は堅守を見せられたと思う」と満足。攻撃陣についても「スペースを探したり、相手ゴールに迫るという意味で、自分たちの最高のサッカーは見せられなかったと思うけど、前線に質の高い選手を抱えているから、いつだって相手にダメージを与えることができる」と称賛の言葉を送った。  次節は中2日で13日に行われ、アウェーで9位グラナダと対戦する。

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