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富山が0-3からの大逆転劇で今季初白星! U-23同士の大阪ダービーは痛み分け《J3》

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明治安田生命J3リーグ第2節の6試合が5日に行われた。 ニッパツ三ツ沢球技場で行われたY.S.C.C.横浜vsカターレ富山は殴り合いの展開となる。16分に大泉がボックス左から右足シュートをゴールマウスのファーサイドに決めて、YS横浜が先制すると、続く19分にもバイタルエリア中央で縦パスに反応した宮本が右足ダイレクトで低い弾道のシュートを右隅に沈めて追加点。29分にもバイタルエリア左寄りの位置から宮尾が直接FKを決めて、前半のうちに3点リードに成功する。 しかし、後半の入りから怒涛の反撃に出た富山が47分に右CKからニアサイドの大野がヘディングシュートを突き刺すと、途中出場の戸高 が51分にボックス中央で味方のパスを右足ダイレクトで合わせて、2-3に。そのスコアのまま最終盤を迎えるが、途中出場の武が89分に花井からのヒールパスに反応してそのままボックス右に抜け出すと、豪快な右足シュートをねじ込み、土壇場でスコアをイーブンに戻してみせる。 さらに、勢いは止まらず、後半アディショナルタイムにはボックス中央から武が放ったシュートが相手GKに弾かれると、右ポスト前にこぼれたボールを花井がプッシュして、ついに逆転。0-3からの大逆転勝利を収めた富山が今季初白星を手にした。 また、プライフーズスタジアムではヴァンラーレ八戸といわてグルージャ盛岡が対戦。開幕戦を落としたチーム同士の“南部ダービー”は4分、高見が左サイドから上げたクロスに新井山がヘッドで合わせて、ホームの八戸が幸先よく先制する。 開始早々に先取した八戸はその後も岩手を攻め立てる。18分、バイタルエリア中央から高見がダイレクトで縦パスを供給。これに反応した安藤がゴール前に抜け出て冷静に決め切り、岩手の突き放すと、前半を通して優勢に試合を進める。 2点ビハインドの岩手は52分、國領が2枚目のイエローカードで退場となり、数的優位に。前半と打って変わって、シュート数を増やすが、ホームの八戸に軍配が上がり、今季初白星。秋田新監督の岩手はまたも初勝利とはならなかった。 そのほか、昨日のトップチームに続いて、J3舞台でも実現したガンバ大阪U-23とセレッソ大阪U-23による連日の大阪ダービーは互いにゴールが遠く、0-0のドロー。AC長野パルセイロやFC岐阜、鹿児島ユナイテッドFCがそれぞれ今季初勝利を手にしている。 ◆明治安田生命J3リーグ第2節 ▽7/5(日) ヴァンラーレ八戸 2-0 いわてグルージャ盛岡 Y.S.C.C.横浜 3-4 カターレ富山 AC長野パルセイロ 3-1 アスルクラロ沼津 ガンバ大阪U-23 0-0 セレッソ大阪U-23 ガイナーレ鳥取 2-3 FC岐阜 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 カマタマーレ讃岐 ▽7/4(土) ブラウブリッツ秋田 2-0 福島ユナイテッドFC FC今治 0-1 ロアッソ熊本 藤枝MYFC 2-3 SC相模原

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