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芸能界が狙う「地方局アナ30人」ダントツ1位は朝日放送・斎藤真美アナ

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 続く2位は、札幌テレビの大家彩香アナ。東京出身でフェリス女学院大卒。2014年から、『どさんこワイド朝』を担当している。斎藤アナが “関西の朝の顔” なら、大家アナは “北の大地の朝の顔” だ。 「彼女の魅力は、天真爛漫な性格と愛くるしい笑顔。大泉洋ともたびたび共演し、いまや人気は全国区になりつつある」(前出・テレビ局関係者)  視聴者からは、こんな声が。 「小柄だけど、テレビ映えするメイクやファッションは、とても参考になる」(20代女性) 「そろそろ独立してしまうのではと、ハラハラしている」(30代男性)  大家アナも、フリー転身が心配されているようだ。「『フリーになって大泉洋と同じ事務所に入る』という噂を聞いたことがある」(C局プロデューサー)というから、気になるところだ。  3位は、中京テレビの平山雅アナ。 「アイドル顔負けのルックスで、東海地区で絶大な人気を誇ります」(前出・テレビ局関係者) 「いい意味で、名古屋っぽくないところが魅力」(20代女性) 「女性からも好かれる雰囲気がある」(D局制作部員)  女性人気も高く、「大手芸能事務所が高く評価していて、すでに触手を伸ばしているという噂もある」(制作会社関係者)と、やはりフリー転身の噂あり。

 4位は、朝日放送のヒロド歩美アナ。 「お父さんは日系オーストラリア人。大学時代にはミス・ユニバース・ジャパン千葉大会で、ベストパーソナリティ賞を受賞した経験もある。兵庫県宝塚市出身で、大のタイガースファン。かつて、藤浪晋太郎投手との交際が噂されたこともあります」(前出・テレビ局関係者)  六甲おろしを英語で歌える彼女には、視聴者から「藤浪と結婚して、彼を復活させてほしい」(20代男性)という声も。  2020年4月から同局の東京オフィスへ異動しているが、これまで『熱闘甲子園』『芸能人格付けチェック』『朝だ!生です旅サラダ』などの全国ネット番組を担当することが多く、地方局アナというより、キー局アナに近い存在といえる。業界内の評価も高い。 「海外生活が長く、本物のバイリンガルなのは魅力」(A局編成担当) 「仕事の、のみ込みや要領のよさが抜群」(B局編成担当)  5位は、MBS毎日放送の清水麻椰アナ。 「同志社女子大卒で、2019年に入社したばかりですが、人気急上昇中。タレントの内田理央似のルックスで『関西らしくなく、都会的』と言われています」(前出・テレビ局関係者)  視聴者からは、地元に根差した活躍が期待されている。 「今宮戎の福娘だったころからのファン」(20代男性) 「次世代の関西のエース」(30代男性)  この上位5人は、いずれもフリー転身の可能性が高いとみていいだろう。 「基本的に女子アナ志望者は、みんな在京キー局のアナウンサーを目指すんです。しかしそれがかなわず、なんの縁もない地方局に入ったアナウンサーは多い。  もちろん地元愛が強く、そこでずっと頑張る人もいますが、地方局で注目度を高めてから独立→東京の芸能事務所へ、というのが典型的なパターンとなっています」(前出・テレビ局関係者)  気になる年収だが、同じ女子アナでも、さまざまなようで……。 「30歳モデルで、在京キー局ならば1000万円以上、準キー局で800万~900万円、ローカル局は500万~700万円。ローカル局でも、規模の小さいUHF局なら300万円台も」(地方局関係者)  6位には、テレビユー山形の渡部有アナがランクイン。 「大妻女子大在学中に、ジャイアンツのマスコットガールで活躍していたことで有名です。山形出身で地元愛が強く、もともと地方局が第一志望でした」(前出・テレビ局関係者)  全国ネットの番組で見ることは少ないものの、地元での人気は絶大だ。 「山形のために頑張ってくれている」(50代男性) 「うちの息子の嫁にぜひ」(50代女性)

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