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ロッテは大学No・1左腕の早大・早川!オリの近大・佐藤に続きドラフト1位指名公表

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サンケイスポーツ

 ロッテは15日、ZOZOマリンスタジアム内でスカウト会議を開き、26日のドラフト会議で早大の最速155キロ左腕・早川隆久投手(4年)を1位指名することを公表した。地元・千葉の木更津総合高出身の同投手を即戦力として高く評価したもの。1位指名選手の公表はオリックスの近大・佐藤輝明内野手に次いで2球団目となった。  松本尚樹球団本部長は「ドラ1は早川君で行きます。プロ1年目から先発で2桁勝てる投手」と高い評価を口にし、「高校時代からものがいいのは分かっていた。順調に成長しているし、実績も十分」と獲得を熱望。チームでは来季に向け、先発左腕の補強が急務となっていた。  早川が早大2年時に主将を務めていた同じ左腕の小島和哉が在籍するのも他球団にはないアピールポイント。最大9球団の競合も予想される中、同本部長は「監督が引き当ててくれると思う」。ロッテといえばクジ運の強さに定評があり、20011年以降のドラフトで1位指名の競合が8度あったが、抽選の末に11年藤岡、13年石川、15年平沢、18年藤原、19年佐々木朗の交渉権を獲得している。(東山貴実)

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