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大橋秀行VS八重樫東“夢の世界王者対決”動画「レジェンドの左ボディ効いた」

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スポーツ報知

 2団体統一王者・井上尚弥らが所属する大橋ジムで、“夢の対決”が実現した。1990年代にWBC、WBAの2団体世界ミニマム級王者として日本ボクシング界をリードした大橋秀行会長(55)と元世界3階級制覇王者・八重樫東(37)がジムのリングでグラブを交えたのだ。八重樫が自身のインスタグラムでアップした22秒の動画で、師弟が紅白のTシャツ姿でヘッドギアなしでパンチを打ち合った。「150年に1人の天才と拳を交えました」と報告した八重樫。もちろん、強打はなしの“エキシビション”だが、「レジェンドの左ボディはやっぱり効きました」と感想を寄せた。  「夢のカードの話が出てますが、自分が挙げる夢のカードはこちらです!」と画像で紹介。「大橋秀行VS八重樫東」の対戦は、新型コロナウイルス感染拡大で暗いニュースを吹き飛ばすような、夢のある、明るい話題となった。  八重樫はWBA世界ミニマム級、WBC世界フライ級、IBF世界ライトフライ級を制した元世界3階級制覇王者。昨年12月、IBF世界フライ級王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)に挑戦したが、9回TKO負けを喫した。現在は練習を続ける一方、ユーチューブで「八重樫東のやえちゃんねる ~東と書いてアキラです~」などを展開。「3分半だけどかなり効く腕と胸の筋肉に」などのタイトルで、八重樫式筋力トレを披露したり、フォロワーからの質問に答えたりしている。

報知新聞社

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