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「はじめましてPIGGSです!!」プー・ルイ率いるアイドルグループ、観客を前にしたお披露目ライブ実現

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音楽ナタリー

プー・ルイ率いるPIGGSが本日7月25日に東京・TSUTAYA O-nestで初ライブ「はじめましてPIGGSです!!~東京編~」を開催した。 【写真】PIGGS(メディアギャラリー他29件) PIGGSはコロナ禍中の4月に結成され、YouTubeをメインに活動。ライブができない状況の中、7月1日には1stアルバム「HALLO PIGGS」をリリースした。PIGGSにとっての念願の初ライブはキャパシティ250人のTSUTAYA O-nestで入場者数を35人に制限し、昼夜2回公演という形で行われた。フロアにはソーシャルディスタンスを保つためにパイプ椅子が並べられ、観客は声出し禁止という条件が設けられる中でPIGGSの初舞台を見届けた。 オープニングSEが流れると、PIGGSのプー・ルイ、CHIYO-P、SHELLME、UMI、BAN-BANはゆっくりとステージに姿を見せ、アルバムの収録曲から4月に先行公開された「KICKS」でライブの口火を切る。彼女たちは大きく足を蹴り上げるダイナミックな動きを交えつつ、堂々としたパフォーマンスを繰り出した。続く「ヴェルヴェット思想家」ではミラーボールの下、プー・ルイとCHIYO-Pが美しいハーモニーを聞かせ、「Moonage Driver」ではBAN-BANが「はじめましてPIGGSです!! 今日はよろしくお願いします!」と笑顔で挨拶した。 PIGGSは疾走感のある「スーサイドマリー」を髪を振り乱して歌い踊り、重厚なサウンドの「骨伝導massive」では曲中に“あえぎ声”を披露する場面も。「Love Cats」で猫の手のようなかわいらしい身振り手振りで観客の視線を釘付けにし、続けてドリーミーなエレクトロサウンドが映える「スナッチャー」、エモーショナルな歌声とシアトリカルな振り付けで楽曲の世界観を表現する「飛べない蛇」などを畳みかけた。 ライブ終盤、アップテンポなロックチューン「とらえる」を熱唱したPIGGSは、ラストに「PIGGS -モナ・リザ-」を投下。サイリウムを振ってエールを送る観客を前に、5人は息を合わせてパワフルなパフォーマンスを見せつけ、記念すべき初ライブを終えた。 ■ PIGGS「はじめましてPIGGSです!!~東京編~」2020年7月25日 東京都 TSUTAYA O-nest セットリスト 01. KICKS 02. ヴェルヴェット思想家 03. Moonage Driver 04. スーサイドマリー 05. 骨伝導massive 06. Love Cats 07. スナッチャー 08. 飛べない蛇 09. エクスターミネーター 10. PIPE FICTION 11. とらえる 12. PIGGS -モナ・リザ-

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