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「望み」岡田健史の新カット解禁!堤幸彦監督「複雑なキャラをこの若さで演じきるとは」

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ザテレビジョン

堤真一、石田ゆり子らが出演する映画「望み」(10月9日[金]公開)の新場面写真が公開された。 【写真を見る】岡田健史の顔に傷が…少年は何か問題を抱えているのか!? 本作は、雫井脩介の同名小説を原作に、堤幸彦が監督を務めるサスペンス。 建築家の石川一登(堤)は、自らデザインした優雅な邸宅で、妻・貴代美(石田)や息子・規士(岡田健史)と娘・雅(清原果耶)と幸せな毎日を送っていた。しかしその日常は、ある日突然一変する。規士が無断外泊をした夜、彼の同級生が殺害される。連絡が途絶えてしまった規士が、事件への関与を疑われていく中、もう一人殺されているという噂が広がる。 今回解禁された3枚の写真は、岡田演じる規士の姿を捉えたもの。サッカーに真剣に打ち込んでいる場面や、顔に殴られた痕があり、問題を抱えているような表情からは事件の前兆を予感させるカットも。 ドラマ「中学聖日記」(2018年、TBS系)でデビュー以降、話題のドラマや映画に起用されている岡田。堤監督は「16~18歳の男の子の心理そのものを、非常に的確に演じてくれました。親と対立しているからといって、心底拗ねてやさぐれているわけではなく、親が考える以上に、他者に対する優しさや未来に対しての確信をもっている。そういう複雑なキャラをこの若さで演じきるとは、今後が楽しみな俳優です」と大絶賛した。 芯の強さを感じさせる眼差しで、少年の心の深淵を演じ切った岡田に要注目だ。 (ザテレビジョン)

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