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新型コロナで厳しい経営続く山小屋 経営者らが小泉環境相に支援求める 今季は営業断念した小屋も

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NBS長野放送

新型コロナウイルスの影響で厳しい経営が続く北アルプスの山小屋経営者が、環境省を訪れ、小泉環境大臣に支援を求めました。 「北アルプス山小屋協会」の会長で白馬山荘などを経営する松沢貞一さんらが11日、小泉進次郎環境大臣に要望書を渡しました。 今年の宿泊者は例年の3割に留まっていて、「新型コロナウイルスで収入激減の一方、3密対策で経費は増加」「登山道の維持や遭難者救助ができなくなる」などとして国の支援を求めました。 小泉進次郎環境相: 「いかに山小屋を守るための予算措置を検討するのか、われわれとしてもしっかりもんでいきたい」 今シーズン、県内の山小屋は予約制にして宿泊者を絞るなどの感染対策を迫られ、営業を断念した所も出ています。

長野放送

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