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中日きっての韋駄天・高松渡が1軍合流 期待に応えケース打撃で右に左に3安打 「慌てすぎた」走塁には不満

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中日スポーツ

 中日の高松渡内野手(20)が28日、ナゴヤドームで行われた1軍練習に合流した。  3月25日の巨人との練習試合(ナゴヤドーム)以来の1軍。この日はいきなり実戦形式のケース打撃が組まれたが、広角に打ち分け3安打をマークした。ただ、走塁面で不満もあったようで「大きいのが打てないので、細かいプレーをやっていかないといけないのは分かっています。走塁もあったのですが、慌てすぎてしまった」と振り返った。  50メートル5秒8というチームきっての韋駄天。俊足に左の巧打が武器とあって、滝川二高時代は『滝二のイチロー』と呼ばれていた。昨年9月29日の阪神戦(甲子園)では1軍デビューも果たした。  ここにきて開幕1軍のチャンスも巡ってきた形で、「1%でも可能性があるなら狙っていきたい。セカンド以外にも外野や三塁をできるのかという話があったので、いろいろなポジションを練習している。サブでも入っていきたい」と意気込んだ。  守護神候補の一人、R・マルティネス投手(23)もこの日から1軍に合流した。

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