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大注目の俳優・赤澤遼太郎さん。美肌の秘訣は毎日の徹底的スキンケア

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『おそ松さん on STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~』などの舞台を中心に活躍する俳優・赤澤遼太郎さん。現在は「ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2‐大英帝国の醜聞‐」に出演中です。「負けず嫌いが僕の原動力」という赤澤さんにインタビューしました。

赤澤遼太郎さんにインタビュー!「負けず嫌いが僕の原動力」

コロナ禍のなかで、ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2-大英帝国の醜聞-の台本を手にしたとき、“こんなに台本が来るのがうれしいんだ。僕は芝居が好きなんだな”と改めて実感したという赤澤遼太郎さん。甘いルックスに似合わない負けん気に加え、女性顔負けの美意識の高さ…、素顔も魅力満点です。

●今後の目標は朝ドラに出ること Q1.ご自身の転機となった舞台や役柄は? 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~』にトド松役で出演させていただいたことは、最初の転機だったと思います。初演のときは、6つ子役の先輩方に迷惑をかけないように、早く追いつかなければという気持ちで精一杯で…。いろいろとダメ出しも受けて大変でした。でも、その経験がなければきっと今の僕はないし、ここまでお芝居をやっていきたいとは思わなかったかもしれません。 あと、初めて主演をさせていただいた『龍よ、狼と踊れ』では、初めて2.5次元以外のジャンルの役者さんたちとお芝居をさせていただいたんです。そのとき、それまで感じていた以上に“役者って、カッコいいな”と思って。それも大きな転機かもしれません。 Q2.今まで舞台に出演してきたなかで、とくに印象深い出来事はありますか? 2018年に主演した『クレスト☆シザーズ』で、公演中に1回だけ体験した不思議な感覚があって…。公演の最中、芝居をしている自分と、それを上から見ている自分がいたんです。しかも上の自分の指示に従って、下の自分がお芝居をしている感じで。その感覚が忘れられなくて、“すっげ~楽しい! 芝居ってすごいんだな”って、より芝居に惹かれるようになりました。昨年の「MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN&WINTER~」でも同じ経験が1回ありましたね。まだその2回しか経験できていないです。 Q3.今後の目標を教えてください 朝ドラに出ることです。できれば、物語の途中で消えて、視聴者にロスを感じてもらえたら、うれしいかな(笑)。全国に放送される大きな作品に出ることができたら、すごく自信になると思いますし、知名度を上げてもっと広く活動できると思うんです。あと、僕がこの仕事をすることをすごく喜んでくれて応援してくれている、家族へのいちばんの恩返しになるかなと。というのも、祖母は毎日欠かさず、朝ドラを観ているんで。 ●毎晩、お風呂上りのスキンケアに50分くらいかけています Q4.ご自分の性格をひと言で表すと? ひと言で言うと…明るい(笑)。よくネアカって言われます。ポジティブなので、落ち込むこともめったにないですね。あとは、負けず嫌いです。「能ある鷹は爪を隠す」という言葉が好きで、努力を全面に出すんじゃなくて、こっそり練習するのが好きなんです。それで、みんなから「すごいね! よくなったね!」とか言われるのが、うれしくてたまらない(笑)。 大学受験のときも、第1志望の学校を絶対に無理だって言われたのが悔しくて。それで猛勉強して、合格してみんなに感心されたのも、すごく快感でした(笑)。負けず嫌いが、僕の原動力ですね。 Q5.STAY HOME期間は、どう過ごしていましたか? 動画編集に挑戦してみました。もともとすごく興味があって、学生時代から、友達同士でPVみたいなのをつくって遊んだりしていました。そこでこの機会に、本格的な動画編集に挑戦しようと思って、iPad Proを買ってみたんです。 とりあえず、たまたま家にあった豆苗を撮影して、成長日記をずっとインスタグラムにあげてました。でも、僕の豆苗、めちゃめちゃ伸びが悪かったんですよ。普通は3日くらいで成長するはずなんですけど、僕のは1本しか生えなくて(笑)。だから、「これは愛がたりないんですね~、よしよし」って、ペットに対するような愛で方をしてみたら、次の日からわ~っと全部伸びて! 本当に愛が通じたんですかね(笑)。 育った豆苗は、ベーコンと卵の炒め物にして、ちゃんと食べて観察日記は終了しました。編集技術の腕も、回を重ねるごとにちゃんとあがりましたよ(笑)。 Q6.赤澤さんの美肌の秘訣を教えてください 毎晩、お風呂上りのスキンケアに50分くらいかけています。まず、化粧水をよく浸透させるために導入化粧水をつけてから化粧水をつけます。そこからいい美顔器を使って、テレビを見ながらお手入れ。そのあとはパック、美容液、乳液、クリームの順番につけ、最後にビタミン剤を飲んで…約50分(笑)。この仕事を始めた頃は、肌が全然キレイじゃなかったのですが“自分が商品なんだからこのままじゃダメだ”と思って。4年くらい前からパックを始めてみたら、スキンケアがだんだん楽しくなっちゃって、いつのまにか美顔器まで増えて。かなりお金をかけました(笑)。 Q7.赤澤さんのモーニング・ルーティンは? 撮影がある日は必ずパックをするのですが、普段は特別なこだわりはないかな。でも毎朝、卵は絶対に食べます! 定番は“死ぬ前に食べたい”と思うくらい大好きなベーコンエッグ。たまに、ベーコンエッグと卵かけご飯、卵焼きという、卵づくしなメニューの日も(笑)。あとこれは『モリミュ』に関わってからなのですが、音感を鍛えるためのアプリを使って、音感トレーニングも毎朝しています Q8.好きな女性のタイプは? 趣味が合う人。僕はアニメとかいわゆるオタク文化と言われるものが大好きなので、それについて話せたり、一緒に楽しめる人がいいなって思いますね。一緒にいて楽しくて、彼女でもあり友達でもいられるような人が理想です。 『ESSE9月号』では、さらなる写真やインタビューを掲載。dマガジンでは未公開カットも公開しています。ぜひチェックを! <撮影/山川修二 取材・文/井ノ口裕子> 【赤澤遼太郎さん】 1997年、神奈川県生まれ。2015年、俳優デビュー。舞台を中心の活躍。現在、「ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2‐大英帝国の醜聞‐」(東京公演:7月31日~8月10日、天王洲 銀河劇場/京都公演:8月14日~8月16日、京都劇場)出演中。9月17日~9月20日、MANKAI STAGE『A3!』~Four Seasons LIVE 2020~に出演。7人組のアーティストグループ『TFG』のメンバーとしても活動している

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