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大槻愛花(福知山成美高校)の用具紹介|俺の卓球ギア#70

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卓球人のこだわりグッズを紹介する「俺の卓球ギア」。 第70回となる今回は、2020年8月に行われた京都府高等学校卓球選手権大会(夏期大会)女子シングルスで優勝した前陣異質攻守型の大槻愛花(福知山成美高校3年)の卓球ギアを紹介する。

大槻愛花の卓球ギア

戦型  右シェーク裏粒前陣攻守型 ラケット  DYNA SEVEN(FL・VICTAS) ラバー  フォア:キョウヒョウプロ3ターボオレンジ(特厚・Nittaku)  バック:カールp-1Rソフト(特薄・TSP) ウェア  福知山成美高校のユニフォーム こだわりのもの  卓球ノート、お守り ※ギアは2020年8月時点のもの

最後のインターハイが中止も 代替大会で見事優勝

2020年、夏、史上初のインターハイ中止が決まった。インターハイに懸けて努力を重ねてきた高校生たちは、やりきれない思いを抱えていたことだろう。福知山成美高校3年の大槻もその一人だ。 「私はインターハイに一度も出場したことがなかったので、高校3年生最後のインターハイで出場権を獲得し、良い成績を残すことを最大の目標として頑張ってきました。しかし新型コロナウイルスの影響でインターハイがなくなり、目標を失ってしまいました」。 そんな中、「少なくとも3年生を救済する試合をできないか」とインターハイ常連の東山高校卓球部・宮木操監督が中心となり、8月に高校総体の代替大会の京都府卓球選手権大会(夏期大会)が行われることとなった。 失意の中にいた大槻は「代替試合が開催されると聞き、この試合で優勝するという目標を持って日々練習に励みました」と最後の大会に向け再び立ち上がった。女子シングルス第1シードとして臨んだ大槻は、準決勝でフルゲームの激戦を制すなどし優勝を飾った。 「プレッシャーもありましたが、試合ができる喜びを感じながら、家族や指導者の方に感謝をもって楽しくプレーすることができました。優勝したことで自信を持つことができ、今までお世話になってきた方々に恩返しをできました」。しみじみと振り返る大槻は、夏季大会が今までの卓球人生の中で一番印象に残る大会になったと振り返る。

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