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「エヴァ」だけじゃない“庵野秀明”監督作品、あなたが一番好きなのは?【作品解説付き】

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ねとらぼ

 庵野秀明監督といえば、「風の谷のナウシカ」や「超時空要塞マクロス 愛・覚えていますか」、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」などの制作に関わり、アニメーターとして活動し、代表作である「新世紀エヴァンゲリオン」で、現在の地位を確立した人といえるでしょう。スタジオジブリの「風立ちぬ」では主演で声優も務めています。2020年6月に公開予定だった「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が公開延期となり、ガッカリしているファンも多いのではないでしょうか。完結編の公開が待ち遠しいですね! 【画像:最新ランキングを見る】  今回はそんな庵野秀明監督作品を解説付きで紹介していきます。あなたはどの作品がお気に入りですか?  それでは、庵野秀明監督作品を紹介します。

●ふしぎの海のナディア

 1990年に放送された本作は、「ブルーウォーター」を狙う「グランディス一味」と、謎の人物・ネモ船長との戦いに巻き込まれていくナディアたちを描いたSFアニメ作品です。  小説『海底二万里』や『神秘の島』が原案になっています。毎週金曜日19時30分~20時まで、NHKで放送されていました。毎週、冒険心をくすぐられた人も多いでしょう。

●新世紀エヴァンゲリオン

 1995年に放送された本作は、まさに日本のアニメブームの火付け役となった作品です。エヴァのブームがあってから、いわゆる「セカイ系」のアニメやライトノベルが流行しました。  物語は、西暦2000年に発生した大災害「セカンドインパクト」から15年経った2015年を舞台としています。突然、離れて暮らしていた父親に呼び出された中学生の主人公・碇シンジは、謎の巨大生物に襲われ、エヴァンゲリオンに乗って戦えと命じられます。寡黙で無表情な少女・綾波レイや、ドイツからの帰国子女・惣流・アスカ・ラングレーなどと共に戦う、というストーリー。  難解なストーリーや終わり方も話題となりましたね。おめでとう。

●彼氏彼女の事情

 1998年に放送された通称「カレカノ」は、主人公の2人が互いに支え合い、さまざまな葛藤を乗り越えていく青春ラブ・ロマンスです。  同名の少女漫画を原作とした作品。ストーリーはもちろん、暴走する雪野の妄想が面白かった! 最終話なんか庵野監督の味が出まくっていましたね。

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