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HIRO柴田が卓内トップも「まだ自由に打てるポイントではない」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ

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ABEMA TIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第9節A卓が10月7日に行われ、HIRO柴田が卓内トップを取った。 【動画】HIRO柴田が卓内トップ  前節を終えての10人中9位と、降級ラインもすぐ後ろに見えている柴田だったが、首位を走る西川淳を筆頭に、好調の選手が集まる中で奮闘。最終4回戦では100点差に3人がひしめく大接戦になったが、柴田が抜け出し今節を制した。「下位グループなので卓内トップというよりはプラスで帰れることが大きいです。まだ自由に打てるポイントではないですが最終節に向けてがんばります」と、残り4節での残留に向けて気を抜かなかった。 【試合結果】 1位 HIRO柴田 +19.6 2位 勝又健志 +16.6 3位 西川淳 ▲1.8 4位 前田直哉 ▲34.4  ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。  ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。 (ABEMA/麻雀チャンネルより)

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